エゴマ(荏胡麻)

場所 千葉県船橋市
撮影 2006年9月下旬
シソ科シソ属

道端に生えていた。以前からシソに似た野草だと目をつけていたが、大量に生えていたので調べたらエゴマだった。東南アジア原産、日本では古くから栽培され、食用や灯火用、塗料用(油紙、雨傘)に使用されてきた。縄文時代の遺跡からエゴマの種子が発見されている。草丈は60〜90cm。独特の臭気がある。エゴマにはアルファ・リノレン酸という健康に良い油が含まれていて、健康食品として最近売り出されている。
花期 8〜10月