場所 千葉県船橋市 撮影 2006年9月下旬 シナノキ科カラスノゴマ属 市内の森の周辺道路沿い2箇所に生えていた。花がユニークである。葉の下に隠れ下向きについているので撮りにくい。草丈は膝よりも少し高いぐらいだった。花の直径は約15ミリ、花弁は5枚、メシベ1本、葯がなく長い仮オシベ5本、短いオシベ10〜15本。ガク片は反り返る。葉は互生で表面は柔らかい毛があるのか、触るとビロードの感じがした。 名前は種子をカラスの食べるゴマにたとえたそうです。 花期 8〜9月