リョウブ(令法)

場所 千葉県船橋市
撮影 2006年7月下旬
リョウブ科リョウブ属

公園に植栽されていたもの。山の林の縁でよく見かける落葉高木。庭にもよく植えられる。樹高8〜10メートル。葉は互生して枝先に集まる。葉の縁には鋸歯がある。花の直径は約5ミリ。木の肌は美しいので、皮をつけたまま床柱として使われたり、上質の木炭材料にもなるそうです。名前の由来は、昔、葉を食用にしていて、飢餓対策用として法令で種子を配布することが決められていたのでこの名があるそうです。
花期 7〜9月