アマチャヅル(甘茶蔓)

場所 千葉県船橋市
撮影 2006年7月下旬
ウリ科アマチャヅル属

林の縁に生えていた。つる性の多年草。葉は互生し小葉は5枚で鳥足状の複葉、ヤブガラシの葉の形に似ているので星形の花を見るまで気づかなかった。葉の表面と茎には白毛がある。木や他の草に巻きついて伸びる。雌雄別株でこの画像は雄株。名前は葉を噛むとかすかな甘味があるため付けられている。甘茶を作るのはこれではなくて、アジサイ属のアマチャである。
花期 8〜9月