キツネノチャブクロ(狐の茶袋)

場所 千葉県船橋市金杉
撮影 2005年10月下旬
ホコリタケ科ホコリタケ属
別名 ホコリタケ

森の中に生えていた。雑木林や草地に生育する。腐生菌、傘はなくて頭部は球形で直径は2〜6cm。高さは3〜6cm。成熟すると頭部に穴があき胞子をほこりのように飛ばす。成熟したものを指で押したり、足で踏むと埃のようなものが出た。肉が白い幼菌は食用になる。
発生時期 夏〜秋