場所 千葉県船橋市神保町 撮影 2005年10月中旬 イラクサ科カラムシ属 別名 マオ、クサマオ 県民の森近くの道路沿いの林の縁に生えていた。草丈1〜2メ−トルの多年草。葉は互生し広卵形で先は尾状にとがる。葉の縁には鋸歯がある。葉の表面はざらざらして、裏面は白っぽい。雌雄同株で雌花序は茎の上部につき、雄花序は茎の下部につく。茎を蒸して皮を剥ぎ、繊維を採ったのでこの名がある。縄文人の衣服はカラムシから作ったと推定されている。 花期 7〜9月