ラセイタソウ(羅背板草)

場所 千葉県銚子市
撮影 2005年9月下旬
イラクサ科カラムシ属

海岸の岩場に生えていた。草丈は30〜70cm。葉は対生し楕円形、雌花は上部につき穂は短く太い、雄花は下部につき穂は細長い。雌雄同株。葉の表面はざらざらするので、ラシャに似た毛織物で手触りが粗いラセイタにたとえてこの名がある。分布は紀伊半島以北の太平洋側、北海道南部。
花期 7〜9月