場所 千葉市 撮影 2005年3月下旬 モクレン科シキミ属 青葉の森公園の生態園の中で咲いていた。樹皮は暗灰色で若枝は緑色。葉は互生し全縁で厚く光沢があり葉脈ははっきり見えない。枝や葉には一種の芳香がある。花の直径は2.5〜3cm。樹皮や葉を乾かして粉にしたものが抹香として使われ、線香の材料になる。寺院や墓地によく植えられている。全体に有毒で特に果実は猛毒。 花期 3〜4月