ヒノキ(檜)

場所 千葉県船橋市
撮影 2005年1月中旬
ヒノキ科ヒノキ属

造林樹木の一つでよく植えられている。雌雄同株。葉は先が丸っこく葉の裏面には白い気孔線がある。葉の先が茶色っぽいのは雄花の痕。球果は直径8〜12ミリぐらい。材は建築材や器具材によく使われ、樹皮は屋根を葺く材料として神社で使われている。名前は火が出やすいので火の木と呼ばれるという説がある。
花期 4月