場所 千葉県大多喜町、 千葉県船橋市、 撮影 2001年10月下旬、2004年10月下旬 イラクサ科ミズ属 大多喜町のものは渓谷の傾斜面に、船橋のものは里山近くの湿地帯の薄暗いところに生えていた。葉は対生し卵形で縁には鋸歯がある。花は緑色だが雌花だけ赤みを帯びることがある。雌雄同株。緑色でやわらかく、みずみずしいのでこの名がつけられている。 花期 7〜10月