場所 船橋市大神保町 撮影 2004年10月初旬 キク科オケラ属 林の縁に生えていた。地味な花なのでアザミ類の花後の姿かと見落とすところだった。良く見ると葉の形がアザミ類と違っていた。頭花の直径は1.5〜2cm。葉は3〜5裂し、縁には鋭い鋸歯がある。総包の周囲に魚の骨のような包がある。雌雄別株で本画像は雌株。若芽は食用、漢方で地下茎は健胃剤に用いられ、正月には屠蘇にも使われる。 花期 9〜10月