ノブドウ(野葡萄)

場所 千葉県船橋市大神保町
撮影 2005年7月中旬
ブドウ科ノブドウ属

県民の森近くの畑を取り巻く垣根に生えていた。つる性の落葉樹。。葉は互生し3〜5裂する。開花時間が短いようで5個ある雄しべと同じく5個ある花弁は抜け落ちているものが多く、残っているのは雌しべと蜜を出す盃形の花盤である。この画像では一個だけ花弁が残っていた。花の直径は3〜5ミリ。薬用植物で関節痛に薬効がある。果実は食べられない。多くは虫の幼虫が入り込み虫えいとなり大きく膨らんでいる。
花期 7〜8月