スイカズラ(吸葛)

2004年5月中旬 同左
2004年5月中旬 2004年12月上旬
2004年12月上旬 同左

場所 千葉県船橋市金杉、金堀町
撮影 2004年5月中旬、12月上旬
スイカズラ科スイカズラ属
別名 ニンドウ(忍冬)、キンギンカ(金銀花)


里山に生えていた。半常緑のつる性の低木。花の長さは3〜4cm。花の香りが良い。花の奥に蜜があり吸うと甘いので吸葛の名前がついた。花の色は最初は白色、後に黄変するので金銀花ともいう。葉の一部が冬を耐え忍び枯れないので忍冬ともいう。葉は対生し葉の縁は全縁。果実は5〜6ミリの液果で花と同じように2個づつ並んでつく。薬草として傷の消毒や火傷に使われる。
花期 5〜6月