場所 船橋市、千葉市、千葉県大多喜町 撮影 2002年10月末、2004年10月中旬 キク科オニタビラコ属 山地に生えていた。葉は互生でやわらかく、葉の基部は茎を抱いている。葉には鋸歯がある。花の直径約1.5センチ。花後は花がしおれて垂れ下がる。花が少なくなる時期なのでよく目立つ。名前の由来はいろいろあるが最初に薬師堂の傍で見つけられたからというのがわかりやすい。 花期 8〜11月