ミゾソバ (溝蕎麦)

(マクロ写真・大神保町)

場所 千葉県船橋市高根町、大神保町
撮影 2002年10月中旬
タデ科タデ属
別名 ウシノヒタイ

湿地帯の中で生い茂っていた。ピンク色がほんのりとついていてきれいだ。草丈30〜100cmの一年草。茎には下向きの刺がある。葉は互生し、卵状ほこ形で先はとがり基部は耳状に張り出す。花の長さは4〜7ミリ。別名のウシノヒタイは葉の形が牛の顔に似ていることによる。
花期 7〜10月

船橋市金杉の湿地帯には白花のミゾソバが群生していた。(2002年10月中旬)