場所 千葉県船橋市金杉 撮影 2005年7月中旬、2004年7月上旬(マクロ) ケシ科タケニグサ属 別名 チャンパギク 近くの里山の林の縁の日当たりの良い場所に生えていた。草丈1〜2メ−トルの大型の多年草。花には花弁はない。糸状の雄蕊が目立つ。茎や葉を切るときにでる黄色の乳液は有毒で害虫の駆除に使用された。茎が中空で竹に似ているので名づけられた。 花期 7〜8月