ハンゲショウ (半夏生)                         

2002年6月末 同左
2002年6月末 同左・花穂のマクロ

場所 千葉県船橋市
撮影 2002年6月末
ドクダミ科ハンゲショウ属
別名 カタシログサ(片白草)

湿地帯に生えていた。半夏(七月初旬)のころ花が咲き、白い葉が目立つのでこの名がついた。又葉の半分が白いので半化粧とも書く。

暦では夏至から11日目が半夏生です。半夏(ハンゲ)はサトイモ科のカラスビシャクで薬草でもあり、この頃ハンゲが生えるので半夏生と言われいるそうです。
花期 6〜8月

2004年6月14日 2004年7月1日

和暦の平成16年(2004年)7月1日は半夏生です。約2週間前の6月14日には葉の色は緑色であった。花が終わるともとの緑色に変わるのではないかと思われるので継続観察する。