花菖蒲(ハナショウブ)の館

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花菖蒲は野生のノハナショウブに改良を加えた園芸品種で、アヤメ科アヤメ属に属します。堀切花菖蒲園は江戸時代後期に開園されたもので、当時小高園を初め、いくつかの花菖蒲園が堀切の地に開園され、これらを総称して堀切花菖蒲園と言われたそうです。

「いずれがアヤメかカキツバタ」といわれるようにハナショウブ、アヤメ、カキツバタはよく似ています。
その見分け方で一番わかりやすいのは花びら(外花被、外弁)の基部の模様です。アヤメには網目模様、花菖蒲には黄色い筋、カキツバタには細長い白い筋があり更に外花被の先がとがっています。
開花時期はアヤメは5月上〜中旬、カキツバタは5月中〜下旬、ハナショウブは5月下旬〜6月。
咲いている場所はアヤメは乾燥地、花菖蒲は湿地または乾燥地、カキツバタは湿地または水の中。

花の形の用語としては
三英(大きい花びら3枚)、六英(大きい花びら6枚)、八重
受け咲き、平咲き、深咲き、垂れ咲き
玉咲き、爪咲き、台咲き

場所 堀切菖蒲園
撮影 02年6月中旬

長生殿 泉川
七福神 武蔵川
連城の璧 愛知の輝
浦安の舞 沖津白波

場所 自宅の庭
撮影 02年6月中旬

湖水のl 藍草紙