海岸の植物


海岸に生える植物にはいくつかの特徴があります。一般的には葉が厚く多肉質で、丈が低かったり、地面を這ったりして厳しい自然環境に適応しています。海から吹いてくる強風や塩分を含んだ風に耐え、砂地では乾燥に耐えたり塩水に耐えたりしています。

1) 船橋市の海岸

   船橋海浜公園前の砂浜(一部市川市側も含む)

     アキノミチヤナギ
     アメリカネナシカズラ
     ウシオハナツメクサ
     オオホウキギク
     オカヒジキ
     コマツヨイグサ
     ツルナ
     トウオオバコ
     ハマダイコン
     ハマヒルガオ
     ホソバノハマアカザ
     ヨシ(アシ)


2) 千葉県内の海岸(船橋を除く)

   銚子海岸

     アシタバ
     イソギク
     イヨカズラ
     イワダレソウ
     ソナレムグラ
     ハイネズ
     ハチジョウススキ
     ハマグルマ(ネコノシタ)
     ハマゴウ
     ハマサワヒヨドリ
     ハマゼリ
     ハマユウ(ハマオモト)
     ラセイタソウ

    幕張海岸

     コウボウシバ


3) その他

   熊野、南紀白浜の海岸

     タイトゴメ
     テリハノイバラ
     シュロガヤツリ
     ハマアザミ
     ハマウド
     ハマボッス
     ハマユウ(ハマオモト)

   三浦半島の海岸

     ハマエンドウ
     ヒロハクサフジ